撮影について

イメチェンが一番お洒落だと信じていた私

私は高校生の時に、浜崎あゆみさんが大人気で、私も憧れていました。

あゆは、いつも髪色も髪型も全然ちがうんです。
私の中で、「可愛い=イメチェン」「お洒落=イメチェン」だと強く思っていました。
高校の三年間は色んな髪型に挑戦しました。まず、私は小顔ではないのでどんな髪型が似合うわけではないんです。

短いのも似合わないと思います。でも、そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!と思っていました。
美容院に行って、ちょっと揃えるだけとかすごくつまらないなと、感じてしまうんです。

最初は普通にロングだった私が、スーパーロングに憧れエクステをつけました。
コテでくるくるして、あゆみたいになりたかったんです。また、エクステで長くしてた髪を、取った時のスッキリ感も好きでした。

「イメチェン=カッコいい」と思っていましたから(笑)パーマもかけました。ロングでパーマ、ボブでパーマ。

長さが違うだけで、パーマって雰囲気全然違いますよね。そのイメージの違いも楽しんでいました。

髪色も高速が厳しかったので、許される範囲で茶色いにしたり、黒しにしたりしていました。髪型に飽きてくると、わざと前髪をパッつんにして眉毛を見せてみたり、自分なりに楽しんでいました。

そして、あゆのショートカットに挑戦だ!みたいな雑誌の記事に憧れまして。
似合う似合わない一応は葛藤しましたけど、自分の中のお洒落になりたくて、ショートカットにしてみました。

そんな大事な日に、いつもと違う美容院に行ったんです。
大事な日は、おなじみの信じてるお店に行くべきですね。
でも、私自身は「ショートカット=激変=超お洒落」だとルンルンしましたし、人生に一度くらいやってみたかったので良かったです。

周りの反応は、高校生の頃から付き合っていた夫は、いつも「いーじゃん」と誉めてくれます。変えた方が喜ぶんですよね。

でも、ショートカットにした帰り道、たまたま母親と自転車ですれ違ったんです。
風になびいてたことと、似合ってなかったんでしょう。「切っちゃったの?」と、すごく険しい顔で言われました。

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