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ローマの休日 | 髪型で大変身!印象が全然違う! | イメチェン映画

色褪せない名作、ローマの休日でオードリー・ヘップバーンが髪をバッサリ切るシーンが印象的でした。

彼女は作中でロングヘアから、ショートカットにイメチェンします。

ロングヘアの時は、いかにもお姫様という雰囲気です。

お淑やかで静かなイメージです。

一方でイメチェン後の眉上の前髪は、綺麗で大きな目が際立ちます。

また、サイドの短い髪も凄く似合っています。

彼女の顔が本当に小さく見えます。

ヘアカットによって、「活発で意志が強いけれど品のある女性」に大変身しました。

お部屋から抜け出してしまう少しお転婆なお姫様にぴったりの髪型でした。

このシーンを観た時、「髪型で大分印象が変わるんだ」と驚きました。

この楽しい驚きのおかげで、このシーンが深く印象に残っています。

映画のラストシーンで彼女はドレスアップしますが、短い髪でも全く違和感がありません。

ドレスを着るならロングヘアというイメージがありましたが、ショートでも似合っていて美しいです。

むしろ、綺麗な顔とドレスがより際立ちます。

この「髪が短いお姫様」は、この映画が映し出した新しいお姫様像かもしれません。

彼女のこのショートの髪型は、日本で公開当時ヘップバーンカットと呼ばれ、大流行しました。

ただ、ショートカットは男ウケが悪いイメージで、徐々に人気は終息したようです。

確かに女性らしいイメージにしたければ、ヘップバーンカットは男性から少し不評かもしれません。

また、丸顔の人はその輪郭を強調してしまうかもしれません。

けれど、似合う人のショートは、女ウケが良いと思います。

ショートで格好良くも可愛くも見せてしまう友人がいますが、同性としてとても憧れます。

それに、男性でも「ショートの女性が可愛くて好き」という人もいます。

「ショートが似合わない」と決めつけて同じ髪型ばかりにせず、一度普段とは違うヘアスタイルに挑戦してみると「意外と似合う」という嬉しい発見があるかもしれません。

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