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サイドとネープの刈り上げの方法とセルフメンテナンスについて

サイドとネープの刈り上げの方法とセルフメンテナンスについて

最近では、ツーブロックやおしゃれ坊主などといった髪型が流行っているため、刈り上げの需要は増えて日常的に使われるカット方法になりました。
そこで特に刈り上げをよくやる箇所のサイドとネープの刈り上げ方法を解説します。

刈り上げに必要なもの

ハサミ
コーム
バリカン
ダッカール
霧吹き

刈り上げのポイント

1.ハサミでカットするか全部バリカンを使うかは好みによります。
しかし、バリカンは頭の凹凸がそのままの形になってしまうので頭の形が悪い方には、ハサミを使った方が凹凸に対応ができ自然な仕上がりになります。

2.刈り上げは、焦って切らないことです。
焦るとムラができやすくなってしまうので、ゆっくりと慎重にきりましょう。

3.サイドやネープをどの程度刈り上げるのか、最初にイメージをしてからカットしていきましょう。

刈り上げのカット方法

ネープ編

まず、ネープの刈り上げです。
ネープはグラデーションになるようにカットしていきます。

1.髪を濡らしてブロッキングをとります。
センターを中心に少しV字になるようにこめかみに向かってブロッキングをとり、ダッカールでとめます。
このとき、サイドとつなげるのであれば、サイドもそのまま一緒にブロッキングをとりましょう。
髪が落ちてこないようにしっかりとダッカールで留めてください。

2.ブロッック分けした下の部分を刈り上げていきます。
襟足が浮きやすい人や長い人は、バリカンで短く剃ってしまいます。
襟足の処理が終わったら、平行にコームを下から入れてカットしていきます。

この時、ハサミとコームは床と平行になるように肘を張って斜めにならないように気を付けましょう。
また、ハサミは大きく開閉するのではなく、少しづつ細かく開閉してカットします。
グラデーションになるように、コームを徐々に地肌から離して上に抜けるような感覚でカットしていきます。
真ん中、右、左といったようにブロッキングをとった部分までカットしていきます。

3.カットしたら、整えていきます。
右下から左上斜めに向かってカットしていき、同様に左下から右上斜めに向かって同じようにカットしていきます。
クロスにカットしていくことで、ムラが出ないように整えられます。
刈り上げがおわったら、左右の襟足の長さを整えましょう。

サイド編

サイドは、耳があるので、切らないように気を付けてカットしていかなければなりません。
サイドの刈り上げはトップの髪とつなげるのか、それともツーブロックのように独立した刈り上げにするのかによってもカット方法が変わりますが、今回は独立した刈り上げにします。

1.髪を濡らしてもみあげは、バリカンで短くします。
コームを入れて2mmくらいを目安にバリカンで少しずつ短くしていきましょう。

2.もみあげの処理が終わったら、ハサミを使用しブロッキングをとったところまで、徐々に上に向かってカットしていきます。
ネープから繋がっているのであれば、刈り上げの長さが変わらないように、バックの髪の毛に繋げてカットします。
ネープ同様にコームを下から上入れ髪をすくい、上に抜けるような感覚でコームを入れて、ハサミを細かく開閉してカットしていきます。
綺麗なグラデーションになるようにシルエットを意識しながらカットしていきましょう。

3.耳周りは、しっかりと濡らして丁寧にはみ出してる髪の毛をカットしていきます。
最後に左右対称になっているか確認しましょう。

刈り上げのセルフメンテナンス

セルフで刈り上げをメンテナンスする場合は、市販のアタッチメントがついたバリカンを使いましょう。
アタッチメントがついたバリカンは長さをを変えることができるので、簡単に刈り上げをつくることができます。
難しいネープもアタッチメントで、綺麗なグラデーションを作ることができます。
おすすめは、充電タイプのコードレスのバリカンです。
コードがあると、ひかっかったり手元がずれたりするので注意が必要です。

刈り上げの部分のブロッキングをとり、ダッカールでとめます。
しっかり霧吹きで濡らして、バリカンをあてていきます。
サイドもネープも必ず下から上に向かって焦らず、ゆっくりとバリカンをあてていきましょう。
1度で終わらず、ムラが出ないように何度か同じ箇所をかぶせるように当てていきましょう。

ネープは、見えなくて不安な場合は3面鏡を使っていろんな角度から見ながら、バリカンをあてていくとよいでしょう。

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