イメチェン失敗談

イメチェン失敗、切り過ぎた髪の毛… | イメチェン失敗談

ヘアカラーやインナーカラーはしつつも、ずっと髪の毛を切らずに過ごしていました。

10代のころからロングヘアだったので、手入れは面倒であるものの、そのほうが見慣れているからです。

もともと厚い髪の毛なので、ばっさり切ると跳ねもひどくなってしまいます。

何度かショートカットにも挑戦したのですが、あまり似合わないようにも感じます。

もともと、子供のころは、親の猛反対により、髪の毛を伸ばすことができませんでした。

そのため、大人になってからは好きな髪形を楽しんでいます。

そんな私ですが、ある日突然、「やっぱり短くしてみたい」という衝動が抑えられなくなったのです。

一度そう考えると、鏡を見るたび、「切ろうかな」と思うようになりました。

1ヶ月ほどは悩んだのですが、ついに、ショートヘアにすることを決意。

いつもの美容室に行き、ショートヘアと、ヘアカラーをお願いしました。

しかし、その結果出来上がったのが…まるで…昔懐かしいモンチッチのような髪型でした。

そこまで短くするつもりもありませんでしたが、うまく伝わらなかったようです。

髪の色も、イメージしていた茶色ではなく、オレンジに近い色になってしまいました。

がっくりしましたが、切った髪はどうにもなりません。

段を入れてしまったので、すっかり伸びるまでは辛抱の日々でした。

周囲はかなり驚きましたが、失敗感が強かったせいか、あまり髪の毛については話題になりませんでした。

顔が小さいわけではないのにフェイスラインが出てしまうから、余計に顔が大きく見えてしまうしで、散々な思いをしました。

それからは、髪型に関しては、大幅なイメチェンは考えないようになりました。

「たまには気分を変えて違う髪形にしたい」と思うものの、また前回のような失敗をされては大変です。

ショートヘアは手入れが楽ですが、似合わないのであればどうにもなりません。

今後も、短くすることはないでしょう。

とても苦い思い出です。

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