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仕事に集中したくなってショートにイメチェン | イメチェン体験談

女性にとってヘアスタイルは、自分のスタイルを表現するための大切なツールですよね。

私も、昔から容姿や体型にコンプレックスを持っていたので、艶々してボリュームのあるストレートな黒髪だけは、自慢できる要素だと感じていて、ヘアスタイルへの拘りがありました。

そこから美容師さんへの憧れを夢から現実の物に変えて、美容の世界へ。

転職してエステ業界に入って、美容を女性に楽しんで貰うために、懸命に働いていました。

20代半ばから入った当初は、バリバリのロングヘア。

ずっと女性らしく大人の色っぽさも演出したくて伸ばしてお手入れしていました。

イメチェンしようと思ったきっかけは、一度目は失恋でした。

長く想い続けていた恋人と別れ、心機一転!と思って、長い髪をミディアムに変えて、大人の女性らしさを演出出来る様になりました。

それを叶えてくれたのは、今の美容師さんとの出会いでもありました。

いつでもオーダー通りに叶えてくれるスタイルを提案してくれるので、信頼できる関係を築けて、安心してスタイルチェンジも挑戦できました。

2度目に、ヘアスタイルを変えたい!と感じたのは、仕事でつまづいてしまっていた時。

前に進みたいのに、全くうまくいかなくて、一人悩む時間も多くなっていた時でした。

もっとアクティブに、初心に帰って何にでも挑戦出来る自分で在りたいと強く感じていました。

そこで思いきって、高校生ぶりにショートにスタイルチェンジをすることにしました!10代の頃はロックやスポーティな男の子に憧れていて、超個性派なベリーショートだったので、今回の目標は大人の女性らしく、きれい目なショートで、憧れは真木よう子さんや、吉瀬かなこさんでした。

ドキドキして仕上がりを待った、イメチェン当日、自分に似合うのか不安もありましたが、さすが信頼できる美容師さんのカット。

大人っぽく、かつ丸顔の私にもスッキリと似合う素敵なミディアムショートに仕上げて貰いました。

やっぱり、ショートに変えただけで、すごく気持ちも軽くなって、よりアクティブに仕事も恋もチャレンジしていきたいと、考えられる様になりました。

いつだって、ヘアスタイルはそんな自分のモチベーションを切り換えるスイッチとなり、機動力を発揮してくれる大事なツールです。

自分らしさを表現する唯一無二のヘアスタイルを、いつも自信を持っていられる様で在りたいと、これからも願っています。

追記。

ショートヘアは一度体験すると、病み付きになってしまうため、スタイルチェンジをしてから、もう数年間、ショートのまま定着しています。

これから、イメチェンされるかたも、そんなつもりで変えて見られると良いのかもしれません。

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