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母がヘアアイロンで遊び始め刈り上げに…。

母がもうすぐ刈り上げになりそうです。
今時の母親なら、流行やお洒落にも敏感のため、
和名は刈り上げと味気のない物ですがかなりスタイリッシュなコンパクトショートと思いきや、
私の母は、あの刈り上げの元祖的存在である加藤登紀子より年上なのです。 

元々母は、私が物心ついた時からパーマをかけたショートヘアでした。

いわゆる昭和っぽいママヘアです。
まだ結婚前、OL時代の社員旅行の写真を見せてもらったところ、ほぼ同じ髪型でした。

そのため、それ以外の髪型の母を見たことがありません。

随分前に、父に、妻がずっと同じ髪型であることを何とも思わないのかと聞いたところ、
初めてそんなこと考えるというような複雑な顔をしていました。 

母に髪が短いのは、暑がりのうえ面倒臭がりな一面があるためです。

襟足の髪が少しでも伸びてくると、
しばる長さもないのにゴムでまとめようとしたりピンでとめていました。

そのため、その姿を見る度、刈り上げれば?
とか、パンチパーマにすれば?と冷たく声をかけていました。

長い髪が嫌いなためかきつくパーマをかけており、
大仏とまでからかわれても、それが母のヘアスタイル美学でした。

私のロングヘアを子供の時から暑苦しくて嫌ったらしい!と嫌っており、
就職先が遠く髪の手入れが困難になった際にバッサリ切ってショートにしたときは、
初めて喜んで褒めてくれました。 

その母が、最近パーマをかけずに髪を短くカットしてくるようになりました。

襟足がかなり刈り上げとまではいかずとも、
もうすぐ刈り上げになってしまいそうな感じです。

柔らかくコシのない髪質のため、
刈り上げはともかく上の方は緩くパーマをかけておいた方が良いのではと勧めると、
ヘアアイロンで巻くのだと言っています。

確かに最近は大型家電店にいくと、ヘアアイロンが多種類販売されています。 

どうやらTVでヘアアイロンを使ったヘアセットを見て、いたく気に入ったようでした。

美容院でもその話をしていたらしく、さっさとヘアアイロンを2種類購入してセットしています。 

最初は節約なのかなとも思っていたのですが、楽しそうなので、本気のようです。

なんでもパーマをかけた髪をブローする手間とヘアアイロンの手間が一緒なのだそうです。

だんだん登紀子化していく母の襟足で、少々ザンバラな気がしなくもないのですが、割と若く見え新鮮な髪型になっています。
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タグ 体験談 刈り上げ

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