撮影について

わたしのイメチェンは逆イメチェンでした

よくイメチェンをするというと、
ヘアカラーを明るくしたり、
華やかさをアップさせることが考えられるかと思いますが、
私の場合はじつは真逆で、
落ち着いた地味めにしようといったものでした。

というのも、私はずっとかなり明るいタイプのブラウンカラーを入れていて、
傷んでくると金色に近くなってしまったり、またずっと長さをキープしながら、リタッチカラーといって、
生えてきたヘアの根元の部分だけを染めるといった施術をしてきたこともあって、
だんだんと色味が明るくなっていっていることは自覚がありました。

そこで、一度イメチェンにもなるかと思い、思い切って髪色を黒に戻すということを思いついたのです。

一度、基本の色に戻すことでその後も選択肢も増えると思ったことと、
周りの驚く顔も見ていたいという魂胆もありました。

本当に就職活動中のような真っ黒な髪色にしてみたところ、
まるで別人のように、真面目そうな女性の雰囲気が出てきました。

一昔前であれば、黒髪は重苦しいとか、暗いとか、野暮ったいといったイメージがつきまとうものではありましたが、
大人数の若い女の子たちのアイドルグループをはじめ、黒髪の良さをアピールしている女性が多くなり、市民権を得ているとの実感もあります。

そして、ヘアスタイルに工夫をほどこし、アレンジさえうまくできるようになれば、
たとえ黒髪であっても、十分にヘアスタイルとしての持ち味があると思います。

私がイメチェンをした際には、皆が驚きを隠しきれなかったようで、
どうして髪の毛黒くしたの?と必ず問いかけられました。

それほどにわたしの髪は明るすぎたのです。

でも、変化に気づいてもらえるということがうれしくて、
やっぱりイメチェンしてよかったとそのたびに思いました。

心境の変化もそうですが、お手入れの仕方の変化も、
今までよりも、髪のケアであったり、補修に気を使うようになりました。

どうせヘアカラーのせいで傷んでしまうといったこともなくなり、
再びキューティクルの整ったバージンヘアを取り戻すことができました。

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